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タイトル以上の中身で必読「ゾーンの入り方」室伏広治

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ボクは元ハンマー投げ選手の室伏広治の大ファンです。20年前ごろ、彼のスーパーアスリートぶりが一般的に知られるようになって以来です。

そんな彼の書いたこの本「ゾーンの入り方 (集英社新書)」超オススメです。というかスポーツをしていて読まない人がいたら大きく損をしていると思う程。

この本、「ゾーンの入り方」なんていうタイトルに騙されてはいけません。「結果を出すための集中法」も内容の一部ではありますが、それをはるかに超えた内容になってます。

室伏広治が日本のトップになって、世界的にいえば小さい身体の彼が、そこからさらにどうやって世界のトップにたどり着いたかの苦悩というより工夫、考え方が詰まってます。

それはテニスにもなんの問題もなく当てはまる考え方。トップになるには人と同じ事をしていてもダメで自分なりの方法を見つけていかなければいけない、と言うことが書かれています。トップアスリート、そして彼らを育てるコーチは柔らかい頭でクリエイティブであることが必要なんだな、と思い知らされます。

去年の秋に読んで、感動して、すぐに記事にしようと思ってたのに時間が経ってしまい、もっと色々書きたかったんですが忘れてしまいました。。

でも是非読んでみてください。リンクしたアマゾンのリビューにも多数みられるように、本当い良い内容です。タイトルがちょっとずれてしまっていて、手に取る人が限定されそうなのがちょっと残念な気がします。




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