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柴原瑛菜 早くもITFダブルス3優勝!UCLA休学&プロ転向

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All photos courtesy of Sachiko Shibahara.


柴原瑛菜選手、$60kストックトンでダブルス優勝!!!おめでとう!!!

この夏から早くもITFダブルス3優勝目をあげました!!すごいですねーーー。
パートナーは3勝共にヘイリーカーター選手です。


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6月、$25kバトンルージュでの初ITFダブルスタイトルから、8月には$60kレキシントンで優勝、そして今回の優勝です。

ヘイリーカーター選手は、バトンルージュの記事にも書いた通り、元カレッジトップ選手。柴原瑛菜選手とは2年前にパリで開かれた世界大学対抗トーナメント、マスターUでチームメイトでした。卒業後1年間母校でアシスタントコーチをして今年プロへ転向しました。

そして!柴原瑛菜選手。前回記事の伊藤雄哉/リュー理沙マリー選手がミックス優勝したオラクルITAマスターズにも過去優勝者として記事をリンクしましたが「今年は?」と思っていた方もいたかもしれません。柴原瑛菜選手、2年間プレーしたUCLAを休学し、この夏からプロ転向しました!!UCLAに入学する前から、2年間のプレー後に休学しプロ転向することは話し合われていて、そのプロ転向が予定通り実行されました。もちろんUCLAは休学なのでいつでも戻ることができます。

ダブルスに比べるとシングルスは大会キャンセル等もあったりで、惜しいところでポイントには繋がっていませんが、ダブルスでこれだけ活躍しているので、結果がついてくるのは時間の問題でしょう。もちろん楽観視しているのはボクであって、瑛菜&チーム柴原は切磋琢磨しているわけですからね(笑)。

お母さんの幸子さんから教えてもらったんですが、瑛菜ちゃんのこの夏からの目標は「自分で考え、自分で判断、自分で決定、自分で行動」。

確かにいままで高校、大学と常にチームメイトがいる環境でした。単独で大会に出ても帰るチームがありました。そこにはチームのコーチはいたし、もちろんメインコーチである父ヨシさんも常に試合には帯同してきましたし。学生の試合では試合中もコーチングが常に許されていましたから。

それがこれから先、試合中のコーチングは限られます。一人での遠征も出てくるかも知れません。話ができたり、精神的支えになるパートナーがいるダブルスとは別に、一人で戦うシングルスで上を目指さないといけません。そんな環境の変化に慣れていくための目標なんだと思います。

また、親も、プロ発進した娘から子離れしないといけない、という思いもあるようです。「感情移入もありますから、選手の考えなど御構い無しに、怒ってしまったり押し付けてしまったり」。「例えば社会人になった息子が会社でミスをしても親は怒らないじゃないですか。反対に慰めたり励ましたり。」なるほど確かにそうだな〜、と妙に納得してしまいました。

親子でありつつも、プロとして戦い始めた娘にたいして、プロ選手として接していかないといけない、というのは、いままでずっと常に一緒に練習し、試合に帯同してきたことを考えると、言葉以上に難しいんだと想像できます。

プロ発進した柴原瑛菜選手、これからの活躍楽しみです!!近々、遠征の間に練習覗きに行って、この節目に色々話を聞いてみたいと思います!!(N)


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$60k レキシントン優勝後、コーチそして父であるヨシさんを挟んで。


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2011年JPTAオールジャパンジュニアテニストーナメントU13のリストです。
リュー理沙マリー&柴原瑛菜の名前がありますね!同い年なんですね!

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| 柴原瑛菜選手 | 18:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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