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大坂なおみ USオープン優勝おめでとう!LAから見た決勝と日本国籍

Naomi Osaka


大坂なおみやりましたねーーーー!!!!!
優勝おめでとう!!!!!
💪🎉🎊👍🇯🇵


いや〜〜〜感動でした。試合中はTVの前で吠えまくったし、終わって、いろんな涙でました。

なんだか微妙な勝利になってしまって、表彰式がブーイングで始まったのは本当に残念でかわいそうでした。ただ、彼女はまだまだGSも勝てると思うしこれからの選手だと思うので、100%の祝福の元、グランドスラムで表彰されるのをモチベーションにして頑張って欲しいです。真のトップになる人には天は色んな試練を与えるんです。
ある意味セリーナもかつてインディアンウェルズで似た経験をしましたし。

会場では、観客が状況を掴めてなかったこともあってあんな状況になりましたが、アメリカのテニスメディアもファンも、大坂の強さと勝利に疑問を抱く人はいないです。

オンラインテニスショップ大手テニスエキスプレスのFBへの100近くのメッセージを見る限り、セリーナのファンでさえも「セリーナのあの態度はなかった」という意見もあるぐらいで、ほとんどが大坂なおみのパフォーマンスを認め祝福し、セリーナが残念ながらあの雰囲気を作った、という意見でした。ボクもまさにそう思います。セリーナがああなったのは、大坂が本当に脅威で負けたくなかった相手だったからでしょう。

また、確かに最近「チームボックスからは声かけコーチングいいんだっけ??」と疑問になるほど皆が大なり小なりコート上の選手に声をかけてたのは事実です。ESPNの解説陣では「あれをバイオレーションにするべきじゃない」という意見もありました。が、ボクはルールはルールなので、審判が見つけてしまったが以上、取るのが正しいと思います。

「コーチングはしたけど、みんなやっている」というセリーナコーチ、パトリックの考えは負け惜しみにしか聞こえません。車を運転していてスピード違反で捕まって「みんなスピードだしてるから!!なんで俺だけ?!?!」ってわめく往生際の悪い人と同じです。

ESPN & テニスチャンネル解説陣(それはそれは豪華なテニス重鎮達)には「主審がもう少しちゃんとセリーナにバイオレーションの説明できた」という意見の人も何人かいました。確かにその可能性はありました。このレベルの主審はルールの徹底だけではなく、ルールにのっとった上でのスムーズな試合遂行、というのが仕事でもありますからね。ただ、それはもう主審の義務とは言えないので、そうできたらよかったけど、できなくても責めることはできません。キリオスの試合で逆にそれをやりすぎた例もありますからね。今後の主審のあり方や、選手へのルール認知の徹底への問題提起にはなったと思います。

そんなこんなですが、大坂なおみが強くて日本人としてグランドスラム初優勝には間違えないですね!!

決勝でのバイオレーション問題と同時に、正直、大坂なおみって日本人っていうけど??という意見が日本&日本人から多く聞こえて来ます。まとめて書こうと思ってましたが、長くなってきたので、次に別記事にしますね!

いやぁ〜〜〜それにしても大坂強い。(N)

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