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インディアンウェルズBNPパリバ観戦ガイド 2つの楽しみ方 その2

IndianWells14_04.jpg
All photos by N, unless noted otherwise.
練習コート1&2。手前はワウリンカ、奥はリ・ナが練習中。写真左にも観客席がある。


インディアンウェルズBNPパリバ観戦ガイドその1はこちら。今回はその2です。

ここインディアンウェルズ・テニスガーデンには、サイトマップを観るとわかりますが、20面の練習コートもあります。大会参加選手はこのコートを使って試合の無い日の練習はもちろん、試合前のウォームアップもしています。その練習風景を見るのが試合を見るのと同様、醍醐味なのです。もちろん会場に入るチケットがあれば他に必要なチケットはありません。

会場の電光掲示板や、大会専用のアプリを使うと上位選手の練習スケジュールが判る様になっています。そしてトップランカーの練習は観客席のついているプラクティスコート1〜8で行われる様に組まれる事が多く、席さえ確保できればゆっくりと練習観戦ができるのです。練習コート付近を歩いていると有名選手のコートには必ず人だかりが出来ているので何となく判ります。また錦織圭やクルム伊達公子の練習コート周辺は日本人だらけで、ボクらの様にLAから来ていると「あ、〜さん、どうも」なんて知り合いに会う事も多いです。(2014年はそもそもボクらのテニス仲間だけでも20人近く行っています。)


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両側に練習コートが並ぶ。


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練習している黒のシャツは錦織圭。下の写真は向こう側から。


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サーブを練習している黒シャツが錦織圭。その左の白帽子はコーチのマイケル・チャン。


プラクティスコートの端にある2番、3番コートは一番上の写真にあるように選手と同じ高さの真横に観客席があって見る事ができます。残念ながらその他は少し高いところから。選手も練習に集中する必要があるのでしょうがないですね。

ただ、上の錦織写真のようにフェンス越しには、真後ろから同じ高さに立って観られます。そして、この目線で観られるのが最高なんです。実際にプロが打っている球が選手の目線でほぼ観られる訳ですから。ナダルの球がどの位跳ねて、どの位の勢いで自分に向かって来るのかが判るのが最高なんです。試合を幾ら良い席でみても、エンドは必ず少し高いところからになりますからね。

それでも練習とは言え、下の写真の様にナダルやフェデラークラスになってくると周りは人で一杯です。しっかり良い場所で練習を観たければ、前の他の選手の練習から場所を確保しないと思う様に観れなかったりもします。

そんな練習コートでの風景を撮影した以前の記事。
クルム伊達公子 練習写真
ウォズニアッキ&ワウリンカ 練習写真
マレー、ハース、イバノビッチ&ラドワンスカ(妹) 練習写真
A. ラドワンスカ&リ・ナ 練習写真
シャラポア練習写真&錦織圭
ダブルスランキング1位のポン・シュアイ練習写真

そんな風に、プロの試合や練習を間近で観られ、もちろんその他にも飲食からテニスグッズのショッピングもできるインディアンウェルズBNPパリバ、是非機会があったら訪れてみて下さい。(N)


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ナダルの練習風景。手前の人は人の背中越しになんとか観ようとしている程。


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Photo by George F, edited by N.
この日のフェデラーの練習は、練習コートではなく、試合後のスタジアムコートで行われた。


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