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大学出身スティーブ・ジョンソン vs 錦織圭 2015 全豪オープン




錦織圭またしてもやりましたね!!

ロサンゼルスでは夜10時(半?)からESPNで放送してました。一応明け方までの応援を覚悟してましたが、そこまで必要なかったですね(笑)。

錦織は第一セットを落としたものの、試合内容は基本錦織主導でしたね。ESPN での解説も錦織は安定した力強さのあるトップ選手、それに挑戦するジョンソン、という立ち位置でした。

良いショットが出る度に「これが世界の5位だ!」とべた褒めです。良いプレーが出ると「脚が違う」と。錦織の凄さはその「超速フットワーク」という見方が当たりまえになっているようです。こうなってくると、いままで問題視されていた身長も、逆に褒める材料になってしまうという。。それに対してジョンソンのバックハンドには厳しかったです。


ところで、残念ながら敗戦選手となってしまったスティーブ・ジョンソン選手。ロサンゼルス(エリア)出身です。そして現在もロサンゼルスのレドンドビーチ在住。ボクらの仲間もその周辺に住んでいる人が何人も居ますし、ボクらミックスダブルスリーグチームのホームコートもレドンドビーチです。

そして彼はロサンゼルスの2大大学の1つ USC (もう1つは UCLA)の選手出身です。USC は最近 NCAA で4年連続優勝した強豪校です。もちろんLAの日本人でこの大学出身の人も多いです。

錦織との試合放送でスティーブ・ジョンソンの新しいコーチも映りましたが、その顔をみてビックリ。ピーター・ルカッセンというコーチですが彼も USC の元選手で、数年前によくLA周辺のUSTA大会で見掛けた選手でした。オープンで優勝するような選手で流石にテニスは上手かったんですが、背が小さいからか、プロでは厳しかったようです。ボクより小さい印象なので、170cmないと思います。かなりなイケメンで周りの女性はふと観てしまうタイプ。その甘いマスクはコーチになって磨きがかかったように映ってました(笑)。


今年の全豪オープンを観ていてよく解説者が口にするのが、プレーしているアメリカ人プロ選手の多くが大学出身になってきている、という事。スティーブ・ジョンソンもそうですが、同じく今日負けてしまったジョン・イスナーも大学テニス出身者です。まだまだ男子選手には少ないですが、女子選手はかなり増えて来ている、と解説するのを耳にしました。

大学選手という話しの流れで、S. Errani / R. Vinciのダブルスの放送では、解説のジム・クーリエがクリス・エバートに(と思われる)「瑛菜・柴原がフルスカラーシップで UCLA に決定した」というニュースも話していましたね。字幕はエナではなく Anna に間違えられてましたけど(笑)。

アメリカでの放送なので、解説はかつてのアメリカ人プロ選手、そしてアメリカのテニス界やアメリカ人選手の話しは自然と多くなりますが、これからテニス界で大学出身のプロ選手が増えてくる流れがある様な気配がします。かつてはプロといえば、高校の後すぐにプロ転向が当たり前で、そうじゃないと苦しいというイメージでしたが、徐々に大学側も大学のチーム選手としてだけではなく、プロ選手を輩出する事にも重きを置く様になって、それまでの常識が変わりつつあるのかもしれません。

さぁ、錦織、次戦にも期待です!!(N)


ピーター・ルカッセン



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