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UCLA 柴原瑛菜 2017 NCAA 女子リーグと個人 その2

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前回に引き続き、アメリカ大学テニス 2016 & 2017シーズンの最終トーナメントNCAA選手権での柴原瑛菜選手の活躍です。

1回戦のUCSB(カリフォルニア州立サンタバーバラ)戦を瑛菜選手はシングルス、ダブルス共に勝ち、チームも4-0で切り抜けて、2回戦で当たる事になったのは会場校でもあるペッパーダインでした。シーズン中 2-5 で負けた強豪校です。

ダブルス戦(1セットマッチ x3で1勝)を2-1で制した後の写真が下。もちろんまだ対戦は1/7しか終わってませんが、ダブルスが1-1で瑛菜/ワイリー組の対戦に両チーム全員が集まっていたので、勝利した瞬間にこうなりました。


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シングルスの瑛菜選手の相手が上の写真、Luisa Stefani 選手でした。彼女、ブラジルのフェドカップ選手、つまりブラジル代表選手です。

そういう選手を連れてこられるのはペッパーダインがお金持ちの私立というのも、関係なくはないでしょう。小和瀬姉妹もそうですが、アメリカの大学にはそんな各国トップ選手たちが集まっています。

結果は、リードしていた第一セットをタイブレークの末に取られ、その流れで第二セットも取られて負けてしまいました。それでも内容は完全に押していました。今後を見据えた試合と考えると良かったんじゃないかと思います。ファンとしては負けたのは残念でしたが、やられた感というかコウベうなだれ感はありませんでした。

ただ「柴原ルール」がクリアできなかったのか、自宅に戻る(つまりヨシコーチとの(笑))車中では、その後の個人戦に向けて大反省会が行われていたという噂もききました。仮にボクがそこにいたらコウベをうなだれていたかもしれません(笑)。

チームも結局負けてしまい、団体戦はジョージアに行く事なく終わってしまいました。そんな中、瑛菜ちゃんの幼馴染でライバルでもある樋口エマ選手のスタンフォード大学はフロリダに決勝で負けてしまったものの準優勝。そのスタンフォードと準決勝で戦ったのは小和瀬望帆選手のオハイオ州立大学でした。日本人選手大活躍ですね!


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また瑛菜選手、ジョージアでの個人戦では全米オープンジュニアで優勝したときのペア、ジェイダと再び組んでのダブルス、そしてシングルスに出場しましたが、ダブルスは1回戦敗退、シングルスも3回戦まででした。

ダブルスはジェイダが怪我をしていたのもありますが、シーズン前半ではジェイダと組んでいたものの、チームとしての作戦上後半は別れていたのでその影響もあったかもしれません。足立まみ選手や小和瀬望帆選手の山だったんですけどね!シングルスは#4シードでしたが相手もシード選手、心の揺れや時差ぼけ等色々重なり簡単ではなかったようです。

でもそんな中瑛菜ちゃん、史上初のITAルーキー賞ダブル受賞!(リージョナル&ナショナル)そしてITAオールアメリカンも受賞してます!すごいですね〜。

現在、学校は完全に夏休み=自宅での猛特訓を再開中であろう瑛菜ちゃん、夏の活躍も期待です!(N)


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| 柴原瑛菜選手 | 14:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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