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テニスではタッチ/フィーリング/感覚が超大切 by 舌隆史

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先日、舌っちゃんが来たテニス後のバーで。

今、ダイエット中だとかで、でも食べないのはいけないからと脂肪の少ないターキーサンドイッチ頼んでました。そしてウェイトレスにビールと頼んだところで、あ、ビールはだめだ!と他のものに変えてました。
でも、そのサンドイッチが来てみれば。。。アボカドにベーコン挟まってるし、その上サイドにはフライまであるから(笑)さすがアメリカ人!!思わず写真撮っちゃいました。残してお持ち帰りでしたけどね(笑)

そんな舌っちゃん、サンドイッチを一口食べると10分ぐらいトークします。はい、舌コーチ、よく喋ります(笑)

この日、力説してたのは、テニスにはタッチ/フィーリングがものすごく大切だということ。このタッチというのはいわゆるドロップショットやアングルボレーを決められるような、すぐに思い浮かぶタッチとはちょっと違い、普通のグランドストロークを打つときにも使うボールをコントロールする「感覚」に近いタッチです。ボールをラケットで掴んで運ぶような。

そして選手やコーチでさえもそれを持ってない人は沢山いる、と。アメリカの今のテニスを観ていると、イスナー、ソック、クエリー等とにかくパワーで叩くイメージでタッチが乏しい、と。後から考えて見ると、やっぱりまだ道具の技術が未発達だった昔の方が、そういう感覚を大切にしていたのかもしれません。

正直、この日の話ではそのタッチ/フィーリング/感覚というのがどんなもので、どんな風にしたら得られるかは判らなかったんですが、というかその感覚は口で説明するのは難しいという結論だったんですが、ボク(ら)のようにスピードもパワーも無くなってくると、よりそういう感覚を持っているかが大切になる、という話でした。

そう言われて見ると、先日のガット(ストリング)の話もそうですけど、一時パワー一辺倒だったテニスが、それこそフェデラーの復活でも判る様に、この先再びタッチ/感覚がより重要なテニスになってくるのかもしれません。

あ、もうちょっと考えてみるとトップ10にいる様な人たちは必ずそういう感覚をプロの中でも超高いレベルで持っている人たちばっかりな気がしてきました。そことはレベルが違うもののこういう感覚を、この歳でこれから自分が得るって。。パンドラの箱を開けたか??(N)


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