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ジョコビッチのセルビア、チリッチ&チョリッチのクロアチア、そして

Tjentište spomenik
Tjentište by Spomenik Database @ Flickr


羽田経由京都1週間弱→LA1週間→東京1週間→LA1日→NY1週間の1ヶ月でした。成果物はもちろんお腹の脂肪です。。LAでは冬眠の蓄え、必要ないんですけどね。

そんな中、NYは行くまでは特別ワクワクなことはなかったんですが、行ってみたらMoMAが最高によかったです。Tortoise52のインスタを観てる方にはお伝えしましたが、2日間続けて通ってしまいました。もちろん1日中 x2ではなく、短時間 x2でしたけど。

元々行く予定もなかったんですが、行ってみたら良かったんです。流石、世界のMoMAだなと唸らされました。つくづくやっぱり出先では積極的に動かないとなと思いました。

ただ、ここの読者の方は「MoMA?で?」と思うかもしれません。そこには話の続きがあるんです。

MoMAの展示の一つがユーゴスラビアのコンクリート建築でした。上の写真はその一つです。記念碑ですけど。ボク、大好きなんです、こういうの。

で、ユーゴスラビアってそういえば昔よく聞いたな、なんて思ってたんですけど、正直東欧のどこかぐらいな感じでした。でも最近聞かなくなったな、なんて思ってました。。

良い大人が非常にお恥ずかしい話ではありますが、もしかしたら、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれないので書いてます。。。

最近聞かなくなったは、もちろん、国がなくなってたからです。展示にユーゴスラビアの背景が簡単にまとめてあってそれで初めて知りました。。簡単に書くと、1918年に始まり、2006年頃に解体しました。

そして、解体してできた国々が、セルビアやクロアチア、そしてスロベニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、マケドニアなんです。

タイトルに書いた通り、セルビアといえばジョコですね。そしてクロアチアといえばチリッチに、いまではチョリッチがATPトップで活躍しています。

若いチョリッチでさえ1996年生まれです。彼らは皆、そういう国が変わるという激動の環境で育ってきてるんですね。そう思うと、いままでとまた見方が変わる気がします。

東欧というと、社会主義特有のものすごく暗いイメージを持っていたんですが、展示されていたユーゴスラビアの街々はものすごく綺麗でした。そんな中に荒々しいコンクリートの建築が点在していると知り、かなり訪れてみたい国々になりました。(N)


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